2010年10月30日

運命の赤い糸

運命の赤い糸ときけば、もう恋愛の定番。「愛するあなたはわたしの運命の人!」というロマンは女性のみならず、男性も関心はあることでしょう。


運命の赤い糸とは、「お互いの運命の人(この場合恋愛の対象をさす)は、お互いの小指に赤い糸が結ばれている」という伝説をいいます。


運命の赤い糸の伝説はいったいどこからきているのでしょうか。これはひとつに中国・宋時代の物語からきているという説があります。これは昔、ある青年が「結ばれる運命の男女を赤い縄で結ぶ」という老人に出会い、自分の妻になる女性を尋ねたところ、実にみすぼらしい幼女を示されたため激怒し、その娘を青年は殺そうとしたと。十数年後、結婚した妻の額には刀傷があり、以前自分が殺そうとした娘と知った、という話です。


運命の赤い「縄」が、後に赤い「糸」に変わり、こうして自分が結婚する相手は運命の赤い糸で結ばれているのだという説ができたといわれます。
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2010年10月27日

年齢差

年齢差が大きいカップルは、周りから関心を持たれることも多く、そのせいで自分たちが何か特別な恋愛をしているような気持ちになってしまいがちです。


年齢差カップルで心がけたいことは、お互いの育った世代が異なることにショックを受けないこと。むしろそれを楽しめる感覚があると、とても明るいお付き合いができるでしょう。


年齢差が10歳以上ともなると、テレビや音楽など、見て聞いて育った情報が違うのは確実です。以前はパソコンを使えないのがおじさん・おばさんだったのが、今や携帯世代となって、パソコンを使えるのがおじさん・おばさんになってしまった時代。それだけ時代の移り変わりが激しく、このあたりで違いが出てくるのは当然と割り切りましょう。


年齢差が大きいことのメリットは、世代が違うからこその新鮮な発想があるということです。自分が悩むようなことで、「自分のまわりの同世代の友人にそれを言えば、きっと同調してくれる」というようなことでも、年齢差のある相手に言ってみると、意外な反応が返ってきたりします。


年齢差のある相手とのお付き合いは、固定観念を打破して、違った人生・違った自分を発見するきっかけになるともいえるのです。
posted by meiks at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

年齢差

年齢差というのは、恋愛においてはよく意識されることです。年齢差といっても年上・年下とありますが、男性が年上・女性が年下、そして年齢差はせいぜい3.4歳というのが、恋愛においては自然だと思われているようです。


しかしこの「自然」と思われているのと異なるカップル――男性が年下とか、年齢差が10歳以上とかのカップルも、結構多いもの。


恋愛は相手を好きになってしまえば成立するものです。年齢差があっても、その相手に魅力を感じれば十分なわけで、「これが普通」「これが一般的」というのは、あまり意識しなくてもいいことといえます。


年齢差も10歳くらいになると、さすがに差が大きく感じるかもしれません。もちろん、これが17歳と7歳では、高校生と小学生で、確かにどうかなという気にもなるでしょう。しかし、57歳と47歳では、それほどのギャップはありません。


年齢差カップルは、年齢によるお互いの考え方のギャップをどう埋めていくかが問題となるだけです。年齢差を意識するより、相手そのものを意識して、理解しようと努力することが大切でしょう。
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2010年10月21日

ひいた瞬間

「ひいた瞬間」というのは、恋愛では誰でも一度くらいは経験したことがあるでしょう。


「ひく」というのは、相手の姿と自分のイメージにずれが生じ、「相手と距離をおこうかな?」という気持ちになることです。


「ひいた瞬間」には様々なケースがありますが、女性においては、男性がアダルト系の雑誌やビデオなどを山積みで持っていたり、いわゆるオタク系なフィギュアなどをたくさん持っていたりすると「ひく」ことが多いといえます。また、だらしなかったり、ケチだったりする場合も「ひかれる」ことが多いでしょう。


「ひいた瞬間」でも、かなりのショックなものは「ドンびきした」といいます。


「ひいた瞬間」で困ることは、その行為をなした当人が、相手に「ひかれた」ことがわからないことです。当人にしてみれば無意識の行動ですし、「ひいた」方も気を遣ってその場では自然を装うからです。


「ひいた瞬間」があったからといって、すぐ別れ話になるわけではないですが、相手の態度がちょっとぎこちなくなったりしたら、我が身をちょっと振り返ってみるといいかもしれません。
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2010年10月18日

ひいた瞬間

「ひいた瞬間」というのは、恋愛においては特に珍しいものではありません。


恋愛は楽しいことばかりとは限りません。特に恋愛当初というのは、相手がとっても素敵に思えているわけですが、これがぶち壊されることだってあります。これがいわゆる「ひいた瞬間」ですね。


「あなたのひいた瞬間は?」と問うと、実に多くの人が、女性も男性も経験を語ってくれることでしょう。


「ひいた瞬間」としてあげられるのは、たとえば、「いい年をした成人男性がぬいぐるみの手を振って甘えたことを言い出した時」「いつもスーツ姿でかっこいい人なのに、デートの時の私服がちょっと…というセンスの悪さを見た時」「たかだか数百円を支払いたくないばかりに真剣に値切る姿を見た時」等々。実にたくさんの「ひいた瞬間」があるようです。


「ひいた瞬間」というのは、「どうやら相手は自分が思っていたような人ではない?」という現実を見た時といえます。さらにその「ひいた」内容が、「傍からみて恥ずかしい」「常識的にいって恥ずかしい」というレベルになると、「ひいた瞬間」から「百年の恋もいっぺんに冷める」ということになりかねません。


恋愛は良きイメージが先行するだけに、「ひいた瞬間」の衝撃は大きいものです。
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2010年10月15日

好きなタイプ

好きなタイプ、恋愛においては「好きなタイプはない」という人もいます。「好きなタイプは好きになった相手」という人もいます。


「好きなタイプはこういう人」といっても、実際にそういう人を好きになっているかといえば、案外全然違ったタイプの人を好きになっていることもあります。


好きなタイプと現実の相手とのズレは、ひとつには「自分のことをよくわかっていない」というのがあげられます。「こういうタイプがいい!」と頭で考えた理想ばかり先走って、本当の自分が好む相手、自分が安らぐ相手を自分が理解していないというケースですね。


好きなタイプどころか、「この人嫌い!」というような人と付き合ってしまうこともあります。この場合は、自分の好きなタイプを理解していないということももちろんありますが、「嫌い」と「好き」は共に相手を強烈に意識している状態であり、かつ表裏の関係にあります。何かの拍子にそれがひっくり返ることがあり、「嫌い」から「好き」に変貌しやすいわけです。


恋愛映画でも、最初敵対していた二人がラストに結ばれていくケースも多いです。
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2010年10月12日

好きなタイプ

好きなタイプについて互いに話すことは、恋愛話の中でも特に盛り上がりますね。好きなタイプといっても、それはもう人それぞれ。ある人の好きなタイプは、別の人にとってはそうでもないこともよくあることです。


女性が好きなタイプの男性は、外見、学歴、年収、性格と実に様々に挙げられます。その中でも多いのは、優しい人、面白い人、価値観が同じ人というあたりでしょうか。


好きなタイプでいくら外見や年収などを挙げていても、やはり「実を取る」のが女性の現実です。「優しい人」といった場合に注意したいのは、「誰にでも優しい人」とNGとする女性もいるということ。多くの女性にとっては、「誰にでも優しい」=「わたしが一番じゃないの?」という不安のネタになるのです。


男性が好きなタイプの女性は、フェミニンな外見、髪は染めていないナチュラル系、みんなの話を聞く癒し系の女性が人気のようです。


好きなタイプはあれこれあるけれども、男女共通しているのは、優しい人。やはり一緒にいて優しい気持ちになれることは、男女共通して相手に求めることなのでしょう。
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2010年10月09日

恋が始まる瞬間

恋が始まる瞬間は、それこそ人の数だけパターンがあるといえるようです。


いつも職場で聞きなれているはずの声を電話を通して聞いた時、雨に濡れてる姿がいつもと違って見えた時、何かの拍子で相手と至近距離になった時、何気なく目があった時に笑顔になってくれたなど、様々あります。


恋が始まる瞬間は、身近な人に関しては、その人のいつもと違う面を垣間見た時が多いようです。この意外性は好ましいものでなければなりません。「意外とかわいい」「意外と素直」「意外と優しい」「意外と逞しい」という類ですね。


意外性も好ましくないものだと「恋が始まる瞬間」どころか「恋が冷めてしまった瞬間」になりかねません。


この意外性のポイントは、見られる当人は気づいてないことが多いということ。つまり、自分の普段の行動は意外と人に見られていて、それをあまり意識してないということですね。


普段の何気ない行動にこそ、その人の本性がでるものです。そこから生まれる「恋が始まる瞬間」、なかなか侮れないものかもしれません。
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2010年10月06日

恋が始まる瞬間

恋が始まる瞬間は、「よく顔を合わせる」といった接点の多さの中で生まれる可能性が高いものです。


たとえば――欲しい本を探しに本屋に行ったら、知っている女性に会った。本がなかったので次の本屋に行ったら、また彼女に会った――というようなことが3度も続くと、偶然とは思えず、運命めいた関係を相手に抱き、まさに「恋が始まる瞬間」となるわけです。


恋が始まる瞬間は、偶然性が必要とも限りません。自分がその人を何気なく見たら、いつも目が合う=自分の方をよく見てるんだと知ると、それで自分も相手を意識しだすケースがあります。これもまた恋が始まる瞬間ですね。


恋が始まる瞬間、それは恋愛が生まれるきっかけ。きっかけ作りは、接点を多くすることで可能となります。しかし、度を越えてしまうとストーカーと間違われてしまうから注意が必要ですね。


あくまでも、さわやかに。目があったら視線をそらすのではなく、積極的に笑顔を見せて、素敵な恋が始まる瞬間を演出してください。
posted by meiks at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

バレンタイン

バレンタインといえば、2月14日に女性がチョコレート男性に贈ること。恋愛に欠かせないイベント・シーンですね。バレンタインに女性がチョコレートを贈るのは、日本の特徴です。


この特徴は、1958年メリーチョコレートが新宿・伊勢丹デパートでバレンタイン・キャンペーンを開催したことに始まります。買い物をするのは女性客であることに着目、またこの時代の「ウーマン・リブ」といわれる女性主導のキーワードにマッチして、この企画がヒットしました。


その後1970年代になると、日本チョコレート・ココア協会が2月14日を「チョコレートの日」として、大々的に「バレンタインにはチョコレート」という戦略を展開し、現在に至っています。


バレンタインのチョコレートも、愛する人にあげる本命チョコ、職場の上司や同僚に贈る義理チョコ、家族にお礼をこめてのファミリーチョコ、自分に贈るマイチョコなどが見られます。


しかし、バレンタインで義理チョコをもらった男性陣は大変。「チョコレートをもらったお返しをしないと、人間関係がうまくいかなくなる」と気を遣うし、出費も多いことから、負担に思っている人も多いようです。
posted by meiks at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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