2011年06月03日

バレンタイン

バレンタインといえば、2月14日に女性がチョコレート男性に贈ること。恋愛に欠かせないイベント・シーンですね。バレンタインに女性がチョコレートを贈るのは、日本の特徴です。


この特徴は、1958年メリーチョコレートが新宿・伊勢丹デパートでバレンタイン・キャンペーンを開催したことに始まります。買い物をするのは女性客であることに着目、またこの時代の「ウーマン・リブ」といわれる女性主導のキーワードにマッチして、この企画がヒットしました。


その後1970年代になると、日本チョコレート・ココア協会が2月14日を「チョコレートの日」として、大々的に「バレンタインにはチョコレート」という戦略を展開し、現在に至っています。


バレンタインのチョコレートも、愛する人にあげる本命チョコ、職場の上司や同僚に贈る義理チョコ、家族にお礼をこめてのファミリーチョコ、自分に贈るマイチョコなどが見られます。


しかし、バレンタインで義理チョコをもらった男性陣は大変。「チョコレートをもらったお返しをしないと、人間関係がうまくいかなくなる」と気を遣うし、出費も多いことから、負担に思っている人も多いようです。





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posted by meiks at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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