2012年01月21日

バレンタイン

バレンタインといえば、2月14日に女性がチョコレート男性に贈ること。恋愛に欠かせないイベント・シーンですね。バレンタインに女性がチョコレートを贈るのは、日本の特徴です。


この特徴は、1958年メリーチョコレートが新宿・伊勢丹デパートでバレンタイン・キャンペーンを開催したことに始まります。買い物をするのは女性客であることに着目、またこの時代の「ウーマン・リブ」といわれる女性主導のキーワードにマッチして、この企画がヒットしました。


その後1970年代になると、日本チョコレート・ココア協会が2月14日を「チョコレートの日」として、大々的に「バレンタインにはチョコレート」という戦略を展開し、現在に至っています。


バレンタインのチョコレートも、愛する人にあげる本命チョコ、職場の上司や同僚に贈る義理チョコ、家族にお礼をこめてのファミリーチョコ、自分に贈るマイチョコなどが見られます。


しかし、バレンタインで義理チョコをもらった男性陣は大変。「チョコレートをもらったお返しをしないと、人間関係がうまくいかなくなる」と気を遣うし、出費も多いことから、負担に思っている人も多いようです。





めるとも
posted by meiks at 21:35| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう子供騙しな恋愛には飽きたという大人の方々に利用してもらいたい。煩わしいことは一切省き欲望のみに忠実になる。一瞬聞けば子供の恋愛に感じるだろうけどここに登録している大人の男女にはこの本当の意味がわかっています。わかるあなたも仲間です。
Posted by オトナの即愛倶楽部 at 2012年02月04日 19:01
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