2011年08月09日

恋愛映画

恋愛映画とは、恋愛をメインテーマとして描いている映画のことをいいます。


恋愛映画といわれる映画でなくても、恋愛のシーンは、ほとんどの映画には含まれているといっていいでしょう。まさに、恋愛抜きに映画が作れない?と思えるほどですね。


恋愛映画は、恋愛そのものがメインテーマの映画ですから、主人公の男性ないし女性と、その恋愛相手役はそう簡単にハッピーエンドにはなりません。最初はとうてい結びつかない、敵同士なくらいの設定で始まり、反発しあいながらもお互いに惹かれて合っていく、観る側もドキドキしながら進んでいくといったストーリーが多いでしょう。


恋愛映画に対する評価は様々です。恋愛映画といわれるものにもピンからキリまであり、映画によっては「単なる恋愛映画では終わらない映画」といった評価をされるものもあります。この表現があるということは、「単なる恋愛映画」は評価が低いのかもしれませんね。


しかし恋愛というのは大多数の人にとっては共通の関心事。誰にとっても身近な存在であるがゆえに、恋愛映画も興味がもたれるものといえるでしょう。





友達募集
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2011年07月27日

復縁

復縁とは、縁が切れた相手との縁を復活させること、すなわち壊れた恋愛関係を再び良好なものに戻すことをいいます。


復縁は形の問題ではなく、お互いの心の問題、すなわち「恋愛感情を再び互いにもてるか」ということですから、並大抵のことではありません。


復縁は、「復縁したい!」という熱意だけでは決して実現できるものではありません。恋愛関係が破綻に至るということは、たいした理由もなく起きることではなく、必ず原因があるものです。


復縁を望むならば、まずこの破綻の理由、別れの原因、これを分析する必要があります。それは自分の非かもしれないし、相手の誤解かもしれません。あるいはお互いには問題なく、家族や周りの問題かもしれません。


人は、自分の非はなかなか認めることができないものです。しかし復縁のためなら、そういった認めがたいことも認めていかなくてはならないといえます。


復縁を望むならば、まず冷静になることです。別れの原因が何であれ、それを分析する冷静さが必要ですし、次にその原因・障害をクリアしていく方法の検討及び実践においても冷静さが必要となるからです。





恋人
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2011年07月24日

復縁

復縁に関しては、「覆水盆に返らず」ということわざがあります。一度こぼれた水は二度と盆の上に戻ることがないという意味で、復縁の難しさを表しています。


復縁のポイントは、まず別れの原因を把握すること。相手が自分との交際で、何を不満に思い、どういう相手となら交際したいと思っているのか。これが復縁の重要な鍵となります。


復縁の次のポイントは、冷却期間を置くこと。冷却期間を置くメリットは、別れの時の双方の感情が時間がたって収まるということです。冷却期間は、相手との復縁に向けての作戦をたてる期間と考えましょう。


復縁のポイントの3つめは、別れに至った原因を解決する、もしくは解決しようとする姿勢を実績として相手に見せること。「わたしの悪いところは直すから」と口にする人はよくいますが、これは説得力がありません。あくまでも、相手からみて「あれ、変わったな」「この人は自分に必要なのかも」と思わせる事実が必要なのです。


復縁は、決して簡単なことではなく、相当の努力を必要とするものです。復縁には、真摯な反省と努力が必要なのです。





恋愛なら
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2011年07月15日

運命の赤い糸

運命の赤い糸の伝説は、恋愛において不動の位置を占めるロマン。恋愛は普通の出会いでも、どこか運命的な出会いに感じてしまうケースがあります。


運命の赤い糸の伝説は、日本の古事記からきているという説があります。活玉依毘売(いくたまよりびめ)という美しい娘のところに、見ず知らずのイケメンのある男が夜やってきて、2人は結ばれて妊娠してしまうと。それが娘の両親にばれ、相手の男を捕まえようと、床のまわりにびっしりと赤土を撒き散らし、長い麻糸を巻いた物を針につけ、娘に「男がきたら針を男の着物の裾に刺すように」と指示したと。そしてその赤土にまみれた麻糸(赤い糸)をたどって、相手が三輪山の神=大物主神とわかったというお話です。


運命の赤い糸伝説、この古事記の話からすると、どこの誰と名乗りもせず夜這いして、娘もうかうかとエッチしてしまう、ある意味軽率な話ではありますが。娘にとっては一目ぼれ、相手がどこの誰かを確認する気さえ起きないほどの、まさに「運命の人」だったのでしょうね。


運命の赤い糸、「わたしの小指に見えない赤い糸がつながっている相手がいる」――そう思うだけでも、胸に何かこみあげてくるものがありますね。





恋人
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2011年07月12日

運命の赤い糸

運命の赤い糸ときけば、もう恋愛の定番。「愛するあなたはわたしの運命の人!」というロマンは女性のみならず、男性も関心はあることでしょう。


運命の赤い糸とは、「お互いの運命の人(この場合恋愛の対象をさす)は、お互いの小指に赤い糸が結ばれている」という伝説をいいます。


運命の赤い糸の伝説はいったいどこからきているのでしょうか。これはひとつに中国・宋時代の物語からきているという説があります。これは昔、ある青年が「結ばれる運命の男女を赤い縄で結ぶ」という老人に出会い、自分の妻になる女性を尋ねたところ、実にみすぼらしい幼女を示されたため激怒し、その娘を青年は殺そうとしたと。十数年後、結婚した妻の額には刀傷があり、以前自分が殺そうとした娘と知った、という話です。


運命の赤い「縄」が、後に赤い「糸」に変わり、こうして自分が結婚する相手は運命の赤い糸で結ばれているのだという説ができたといわれます。





恋人
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2011年07月09日

年齢差

年齢差が大きいカップルは、周りから関心を持たれることも多く、そのせいで自分たちが何か特別な恋愛をしているような気持ちになってしまいがちです。


年齢差カップルで心がけたいことは、お互いの育った世代が異なることにショックを受けないこと。むしろそれを楽しめる感覚があると、とても明るいお付き合いができるでしょう。


年齢差が10歳以上ともなると、テレビや音楽など、見て聞いて育った情報が違うのは確実です。以前はパソコンを使えないのがおじさん・おばさんだったのが、今や携帯世代となって、パソコンを使えるのがおじさん・おばさんになってしまった時代。それだけ時代の移り変わりが激しく、このあたりで違いが出てくるのは当然と割り切りましょう。


年齢差が大きいことのメリットは、世代が違うからこその新鮮な発想があるということです。自分が悩むようなことで、「自分のまわりの同世代の友人にそれを言えば、きっと同調してくれる」というようなことでも、年齢差のある相手に言ってみると、意外な反応が返ってきたりします。


年齢差のある相手とのお付き合いは、固定観念を打破して、違った人生・違った自分を発見するきっかけになるともいえるのです。





恋愛
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2011年07月06日

年齢差

年齢差というのは、恋愛においてはよく意識されることです。年齢差といっても年上・年下とありますが、男性が年上・女性が年下、そして年齢差はせいぜい3.4歳というのが、恋愛においては自然だと思われているようです。


しかしこの「自然」と思われているのと異なるカップル――男性が年下とか、年齢差が10歳以上とかのカップルも、結構多いもの。


恋愛は相手を好きになってしまえば成立するものです。年齢差があっても、その相手に魅力を感じれば十分なわけで、「これが普通」「これが一般的」というのは、あまり意識しなくてもいいことといえます。


年齢差も10歳くらいになると、さすがに差が大きく感じるかもしれません。もちろん、これが17歳と7歳では、高校生と小学生で、確かにどうかなという気にもなるでしょう。しかし、57歳と47歳では、それほどのギャップはありません。


年齢差カップルは、年齢によるお互いの考え方のギャップをどう埋めていくかが問題となるだけです。年齢差を意識するより、相手そのものを意識して、理解しようと努力することが大切でしょう。





メルトモ
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2011年07月03日

ひいた瞬間

「ひいた瞬間」というのは、恋愛では誰でも一度くらいは経験したことがあるでしょう。


「ひく」というのは、相手の姿と自分のイメージにずれが生じ、「相手と距離をおこうかな?」という気持ちになることです。


「ひいた瞬間」には様々なケースがありますが、女性においては、男性がアダルト系の雑誌やビデオなどを山積みで持っていたり、いわゆるオタク系なフィギュアなどをたくさん持っていたりすると「ひく」ことが多いといえます。また、だらしなかったり、ケチだったりする場合も「ひかれる」ことが多いでしょう。


「ひいた瞬間」でも、かなりのショックなものは「ドンびきした」といいます。


「ひいた瞬間」で困ることは、その行為をなした当人が、相手に「ひかれた」ことがわからないことです。当人にしてみれば無意識の行動ですし、「ひいた」方も気を遣ってその場では自然を装うからです。


「ひいた瞬間」があったからといって、すぐ別れ話になるわけではないですが、相手の態度がちょっとぎこちなくなったりしたら、我が身をちょっと振り返ってみるといいかもしれません。





友達
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2011年06月21日

ひいた瞬間

「ひいた瞬間」というのは、恋愛においては特に珍しいものではありません。


恋愛は楽しいことばかりとは限りません。特に恋愛当初というのは、相手がとっても素敵に思えているわけですが、これがぶち壊されることだってあります。これがいわゆる「ひいた瞬間」ですね。


「あなたのひいた瞬間は?」と問うと、実に多くの人が、女性も男性も経験を語ってくれることでしょう。


「ひいた瞬間」としてあげられるのは、たとえば、「いい年をした成人男性がぬいぐるみの手を振って甘えたことを言い出した時」「いつもスーツ姿でかっこいい人なのに、デートの時の私服がちょっと…というセンスの悪さを見た時」「たかだか数百円を支払いたくないばかりに真剣に値切る姿を見た時」等々。実にたくさんの「ひいた瞬間」があるようです。


「ひいた瞬間」というのは、「どうやら相手は自分が思っていたような人ではない?」という現実を見た時といえます。さらにその「ひいた」内容が、「傍からみて恥ずかしい」「常識的にいって恥ずかしい」というレベルになると、「ひいた瞬間」から「百年の恋もいっぺんに冷める」ということになりかねません。


恋愛は良きイメージが先行するだけに、「ひいた瞬間」の衝撃は大きいものです。




メル友
posted by meiks at 21:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

好きなタイプ

好きなタイプ、恋愛においては「好きなタイプはない」という人もいます。「好きなタイプは好きになった相手」という人もいます。


「好きなタイプはこういう人」といっても、実際にそういう人を好きになっているかといえば、案外全然違ったタイプの人を好きになっていることもあります。


好きなタイプと現実の相手とのズレは、ひとつには「自分のことをよくわかっていない」というのがあげられます。「こういうタイプがいい!」と頭で考えた理想ばかり先走って、本当の自分が好む相手、自分が安らぐ相手を自分が理解していないというケースですね。


好きなタイプどころか、「この人嫌い!」というような人と付き合ってしまうこともあります。この場合は、自分の好きなタイプを理解していないということももちろんありますが、「嫌い」と「好き」は共に相手を強烈に意識している状態であり、かつ表裏の関係にあります。何かの拍子にそれがひっくり返ることがあり、「嫌い」から「好き」に変貌しやすいわけです。


恋愛映画でも、最初敵対していた二人がラストに結ばれていくケースも多いです。





メル友
posted by meiks at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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